我が家のちびたはアメリカンショートヘアです。
一応血統書もついてますし、純血種でもあります。
でも、純血種であろうが血統書付であろうが、猫が家族に出会えるのはとても難しいということにはかわりありません。
この話はとても有名な話かもしれませんので、ご存じの方は多いかと思います。
北陸地方である会社が倒産しました。
倒産した理由はよくあることでしたが、負債の中に生き物が含まれていました。
ペットショップから引き取ってきた、犬や猫たち約600匹。
ほとんどすべてが血統書付・純血種でした。
ペットショップで購入すれば1匹数万円の『債権』が付けられる動物たち。
価値あるペットがある日倒産した会社で債権として扱われた時、ボランティアさんも弁護士さんも、その子たちを助けたいと思う人が法律やお金の壁に立ち向かう事はドンキホーテが風車に向かうことよりも無謀な事に見えたでしょう。
お金だけではない、時間との勝負の中、本当に大変な思いをして600匹を助けだしてくださった皆様。
そして、600匹の家族になってくださったみなさま。
きっとその助かったペットたちは幸せに暮らしていることと思います。
でも、この状況を作ってしまった事、この状況の背景はもっともっと知ってほしいと思います。
未分類 | trackback(0) | comment(0) |
ちびたの日記 | trackback(0) | comment(0) |
ちびたの日記 | trackback(0) | comment(0) |
ちびたの日記 | trackback(0) | comment(0) |
ちびたの日記 | trackback(0) | comment(0) |









