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横浜そごう 茶語

中国茶が好きだ。
中国茶に限らず紅茶、緑茶、ほうじ茶、抹茶何でも好きだ。

中国茶は横浜が近いせいもあって飲む機会も割と多かったけど、一番のきっかけはこれ。

一緒に遭難したいひと 2一緒に遭難したいひと 2
(2005/07/13)
西村 しのぶ

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シノッチャ画伯のこの本

これは27歳びんぼーだけど自由な2人があちこちでゆるーく遊び倒すお話し。
シノッチャ画伯はこういった話を書かせると天下一品。

この二人がお茶するのによく飲んでいたのが中国茶
何せ『マイ茶壺』を持って神戸から東京までお茶しにくるというツワモノ二人。

東京に来たときに宿泊した友人宅にあった『頂き物の高級なお茶』の銘柄が『茶語
香港出身の世界的グラフィックデザイナー・アラン・チャンプロデュースのお店。
良くある『いかにも中国風』の店舗ではなくてすっきりモダンな店が特徴。
昔は中国茶というとほとんどが『ジャスミン茶』もしくは『ウーロン茶』
今は『青・白・黄・黒・赤』と製法や産地、茶葉の種類で分かれて売られていたりして
種類も味も豊富。
私は青茶と呼ばれるタイプのお茶が好み。
この茶語でも色々な種類のお茶や入れる為の道具が揃っていて、見てるだけでも楽しい。

この話しをリアルタイムで読んだ時には新宿にしかなかったけど、4年ほど前に横浜そごうに
出店した。
嬉しくて、開店当初はこの本片手に毎週のように通ってお茶飲みまくり。
大きな窓から見えるベイブリッジの借景は夜・昼問わず『うっとり』なもの。

お昼時や休日は少々並びますが休日でも3時頃には割とすぐに入れます。

小さい茶壺を使う中国茶は入れ方・飲み方を教えてくれるので初めての人も安心。
ドライマンゴーやお茶請けもついて、お茶の値段によって違いがありますが、大体1杯800円~

お家で飲むお茶もよいですが、たまにはのんびりゆったり、外お茶もよいものです。

『ちびたはお茶よりもコントレックスがすきでし。』

(贅沢な・・・・)


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