スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巨大子宮筋腫 治療記 -11

筋腫治療の病院を変えて初診を受けたのが7月
手術の日が12月25日(クリスマスって・・・)

5回の検診後、とうとう手術2週前となりました。

12月に入って手術2週間前の検査がありましたが、このときに受診した検査は
一般的な血液検査と身体検査、心電図・胸・腹部のレントゲンこれにフローボリュームカーブという検査でした。

フローボリュームカーブは思いっきり息を吸って吐き出すという呼吸機能検査で、手術中は全身麻酔で
意識がないので、人工呼吸器をつける為の検査だとw説明されました。

息が漏れないようにするために息を吸った後鼻に洗濯バサミをつけらたのが、、、ちょっと・・・・でしたが
検査自体は血液検査以外は痛いものは何もなく、筋腫以外は特に問題がなかったので、手術については予定通り行われることになりました。

検査を無事乗り越え、手術前日に入院しいよいよ手術に向かう事になりました。

今回入院するにあたって、健保に申請をしたものがありました。
ご存じの方は多いと思いますが、高額の医療費がかかった場合、保険が適用される場合は事前に申請をすれば退院の時に多額の入院費を窓口で払う必要がなくなります。

健保の場合は健保組合に申請すれば認定書が送られてきますので、それを入院時に保険証と一緒に提出しておけば退院の時に病院で精算し、病院から健保組合に残りの費用を請求してくれるので、お金を準備する必要がなくて大変助かりました。

実際に支払う予定の金額は30万近くの金額だったのですが、申請をしていたので当日窓口で支払った金額は9万円少々。

後で申請すれば返ってくるとわかっていても一時的に30万もの金額を準備するのは大変ですので、この事前申請は本当に助かりました。

病院入院時に5万円の補償金を支払ってますので、実際にはもう少し少ない金額でしたが、自分の体以外にお金の心配をしなくてはならないというのは結構ストレスたまりますので、手術をされる方は申請をすることをお勧めします。

手術の日程が決まっていればすぐにだしてくれると思いますし、結構ぎりぎりで連絡しても健保組合であればすぐに対応してくれます。

ちなみに私は扶養家族でしたので、とーちゃんの会社の健保組合にとーちゃんから電話で連絡してもらい認定書を送ってもらいました。

かかった日数は3日前後でしたが、組合や市町村によって違うそうですので、できれば早めの手配をお勧めします。
スポンサーサイト

コメント

高額医療費の事前申請。
ワタシも、やりましたよ。
今年の始め、白内障の手術した時!
昔は、事前申請の制度はなかったはずなので・・・
いや~、便利になりましたよね~!
あめぶらさんへ

をー!ここにも申請した人が。
ほんと、この事前申請の制度は便利だす!
お金払ってからでも申請はできますが、お金準備するのは大変ですものね。

世の中色々と便利になってますなあ。
ありがたやー、ありがたやー
雪国もやしっ子のv-100入院時。
それでなくても気が動転していたのに、いきなり
「入院するためには、保証金を入れていただきます。今すぐ10万円をキャッシュでお願いします。」
と言われ・・・頭真っ白なままv-29i-42i-43かき集めた記憶があります。

ちびたさんのように、ちゃんと調べておけばよかったです。
雪国もやしさん

ええ、ええ!ただでさえ病気の時には頭真っ白になるのに
その上お金の心配までしなくてはならないとなると・・・

私も今回は余裕があったからなんとかできましたけど、急病だったらこうはいかないと思いました。

今回わかった事はけっこうぎりぎりでも「急に必要になりました」と言えば健康保険組合は至急対応してくれるようです。
ありがたやー♪
でも市町村はどうなのかなーー??
ほんとは病気しないのが一番なんですけどねーー

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://chibita1997.blog107.fc2.com/tb.php/333-afdc2d09
<< どこに? | TOP | 巨大子宮筋腫 治療記 -10 >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。