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巨大子宮筋腫 治療記 -10

間があきあきですが 

この記事を書いてから、ご無沙汰している皆様から励ましのメッセージをたくさん頂いています。
長くご無沙汰、不義理していたのに、覚えていて下さって本当にありがとうございます。
お返事が遅れていて申し訳ありません。
ちょびちょびお返事しますので、平にお許しを!

「私もやりました!」という方が予想以上に多くてびっくりしましたが、それだけポピュラーな病気なんですねえ。
女性である以上、ある意味避けては通れない病気なのかもしれませんね。

それ以上に相談できなかったり、なかなか病院に行けなくて悩んでいる人も多いんだなあと。。

私自身も病院に行かないで悪化させてしまった一人ですので、このブログを読んでちょっとでも病院に行って治療をしよう!と思っていただけるとうれしいです。

さて、UAE治療後の摘出に向けて新たに治療を開始したのですが、手術までにとにかく筋腫を一ミリでも小さくするということが必要だったので、月一度病院に「リュープリン」というホルモン剤を注射することになりました。

このリュープリン、筋腫の治療には割とポピュラーなホルモン剤らしいのですが、私の場合は月1度腕に注射することとなったのですが、この注射が・・・・痛い!んです。
大人なので、我慢できないことはないのですが、筋肉部分にかなり深く針をさすので、なんとも言えない痛みが。

そして、この注射手術までの間に5回打ったのですが、注射を打った部分がかなり長い期間に痛みが残っていたのです。

もう一つ、このホルモン剤、実は保険が適用された場合でも1回1万円というかなり高額な費用がかかります。
私の場合、自己負担額3割だったので、自費の場合は3万円・・・・・
年末の医療費控除申請をするといっても、毎回1万円の支払いは結構痛かったです。
その上、交通費まで考えると・・・・・(;_;)

トータル5回受けましたが、この治療を受けるためにかかった費用は交通費含めると優に20万近く・・・・
もちろん、主治医の先生は「遠方からの受診ですし、手術までの治療はリュープリンを投与するだけですから、紹介状を書いてあげますので近くの病院に通ってもらってもかまいません。」とありがたーいお言葉を頂きましたが、やっぱり経過観察をしてもらったほうが安心だったので、結局は月1度受けることにいたしました。



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