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巨大子宮筋腫 治療記 -9

貧血治療後、筋腫の処置をしてくれる病院を色々と探し、ある病院の先生に診てもらうことにしました。

自宅からはかなり遠方で、通うには交通費等が相当かかり宿泊もしなくてはならなかったのですが、自分の体の事なのでどうしても妥協したくなかったのです。

その先生は知り合いのお医者さん何人かに『産婦人科で腹腔鏡の手術をしてくれるいい先生はいませんか?』と尋ねたところ、ほとんどの先生がこの手術を担当してくれた先生の名前を出されていました。

ネットでも色々と調べましたが、ここは同業者の推薦がいいかなーと思いこの先生を頼って診察に行くことにしました。

初診の時には、貧血で入院した時に書いてもらった紹介状を持っていきましたので、比較的すんなりと見てもらう事ができました。

初診の時にもまだ貧血がよくなっていなかったので、当日は鉄剤の点滴2本分をした後診察に入りました。

先生の印象はとても優しく穏やかな印象の方でした。
今までの経過を説明したところ『おそらく腹腔鏡で大丈夫と思いますが、すぐに手術はできませんので、5か月後の12月25日に手術することにして、それまでは筋腫を小さくする注射を月1回打って準備をしましょう』
というお話でした。

先生に『UAEを受けているのですが、大丈夫でしょうか?』と各にしたところ、今までにも同様な症例をあつかっているので、UAEを受けているからできないということはない、とのことでした。

一番きになるのは、腹腔鏡は大きければ手術時間がかかるのでできるだけ患部を小さくしたいのだが、うまく小さくなるかどうか?ということでした。

これは月1回の注射を打った後、大きさを確認していく位しかできないのですが、経過観察をしていけば腹腔鏡でできるのか、開腹になるのかがわかるということでしたので、お任せすることにしました。

何よりこの担当してくださった先生の穏やかな印象は今までの先生と違ってとてもほっとすることができました。

病気で弱っている時に厳しいこと言われてもへこむだけですしね(^^;)

ここから手術までの5ヶ月間、毎月1度病院へ通い、診察と注射を受ける治療に入ることになりました。

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コメント

この前、久しぶりにご訪問しましたら・・・
な、何やら大変なことになっておられたようで(汗)
お大事になさって下さい~~~!
ああ 見てるだけで治療の大変さが・・・
こんな風に記録していただけるのは、同じ病気になった方には涙が出るほど嬉しいやらありがたいことだと思います。
実際 私が自分で調べようと思ったら、ここまで きっと出来ないと思う。
すごい参考になると思います!!

ちびたくん!かあちゃん褒めたって!!!
このコメントは管理人のみ閲覧できます
あめぶらさんへ

ありがとーございます!いやー、もうえらい目に(汗!)
ほんと、早くに処置してりゃあよかったです。

ろしよんさんへ

おほめ頂いてありがとうです!
ちびた!おまえもほめんかい!(い、いやでし)
私もやる前は不安だらけでどうしようどうしようってずーっと悩んで先延ばしにしてました。
今考えればさっさとやってればよかったんですけどねえ。
そうすればこんなことにならずにすんだのにぃー
(かーちゃん、こーかいやくたたずでしね ぷくく)
(ぼかすか!)
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