スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巨大子宮筋腫 治療記 -6

段々と忘れてしまいそうなので、ちょっとスピードを上げて記録を。

UAEの術後感染が確認され(これは血液検査をすればすぐわかります)筋腫の大きさが小さくならないだけでなく、夜になると熱が出るため、日常の生活に支障が出るようになり、結局仕事を辞めざるをえなくなりました。

この時点で、避けていた筋腫の摘出手術を受けなくては感染が改善がされることはないということは明らかだったので手術を受けることにしたのですが、どうしても開腹手術を受けたくなかったので『腹腔鏡』という手術を実施してくれる病院を探すことにしました。

腹腔鏡(Laparoscopy)はいわゆる内視鏡を使った手術で、おへその周辺から内視鏡カメラを挿入して小さな器具を腹部の数か所から挿入し、患部、つまり筋腫を細かく砕いて取り出すという手術です。

数年前まではこの大きな筋腫だと対応してくれない病院や先生もいらっしゃいましたが、現在は手術法も進歩して、外科系では胆のう切除や早期胃癌、早期大腸癌、産婦人科領域でも、子宮筋腫や子宮癌の手術までにも用いられるようになってきています。

また数年前までなら技術の未熟な医師が行い、医療事故なども報告されていましたが、今は認定医等もいて、きちんとした技術を持った病院であれば、開腹をするよりも傷が小さく少なく体の負担が少なくすむというメリットがあります。

そこで産婦人科で手術事例の多い産婦人科の先生を探すことにしました。

ネットで評判を調べる事も考えましたが、どうしても偏りが出てくるような気がしたので、知人の医師に相談し
お医者様の中で評判の良い先生を教えてもらうことにしたのです。


婦人科の腹腔鏡手術についてはこちらのサイトで詳しく紹介されていますのでご参考にしてください
http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-A/FAQ-A8.html


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://chibita1997.blog107.fc2.com/tb.php/328-62d4e19a
<< 巨大子宮筋腫 治療記 -7 | TOP | たまにはちびたなぞ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。