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ドラマ 点と線 

9月24・25日 二夜連続で松本清張原作『点と線
時代は昭和30年代、福岡・香椎で男女の心中死体が発見された・・・

実は昭和20年、30年頃が舞台の推理小説が大好きだ。
横溝正史、江戸川乱歩、松本清張、子供の頃から随分読んだ。
江戸川乱歩は学校の図書館で
横溝正史は昭和50年代のブームの時に
松本清張は親が読んでいた文庫から

『点と線』はCG技術の発達がなければ絶対に製作される事はなかっただろう作品
今はない東京駅13番ホーム、旧国鉄時代の列車、列車ダイヤ、町並み、細かい小物や衣装に至るまで
どれ一つ欠けても成り立たない
実際、東京駅でロケを行なおうとしても出来ないわけだからCGで再現する以外に方法はない。
今回のCG、もちろん見る価値あり

松本清張作品は今読むと時代背景が古いので社会の時代背景の事前知識が必要なことがあるが
原作は絶対に面白い。

点と線点と線
(2005/12/02)
松本 清張

商品詳細を見る


『ちびたが推理するに・・・・犯人は、あいつでしね!』
200711241758000.jpg

(何にもかんがえてないだろうが・・・ちびたは)
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