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ピラニアに気をつけろ

ピラニア・クラブ―F1マネーに食らいつけ (CG books)ピラニア・クラブ―F1マネーに食らいつけ (CG books)
(2003/06)
ティモシー コリングス

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先日、小室哲哉が逮捕されたニュースが連日テレビや週刊誌、新聞をにぎわせているようです。
一時期は100億もの預金を持って、日本の音楽界でも最も売れるプロデューサーだった人が、たった10年で預金を使い果たし、挙句に『金銭詐欺』で捕まったというのは何とも・・・・

小室哲哉は10年で使い果たしましたが、上には上がいるもの。
F1というカーレースに興味がない方にはあまりおなじみではないかと思いますが、今年『スーパーアグリ』というチームがシーズン半ばでレースを行うための資金繰りがつかなくなり、撤退を余儀なくされました。

このピラニアクラブはF1にかかわるお金・組織・スポンサー・たどってきた歴史等がイギリス人ジャーナリストによって書かれています。

いやもう、100億なんて、。F1チーム1つ持ったら1年で使い果たしますよ。下手したら半年位しか持たないかも。
おそらく世界で一番お金のかかるスポーツではないでしょうかね。

F1はイギリス貴族達が珍しかった車のレースをポケットマネーを出して道楽というか遊びで始めたのが最初。
競馬発祥のお国柄ですから『鉄の馬』を走らせるレースを始める事は至極当然の流れだったのでしょう。
現在は中近東のオイルマネーを持つ王族や金融会社等がスポンサーになっている事がほとんどですが、この世界的金融危機ではかなり撤退する企業もでてくるでしょうね。

かなり分厚い本で、スポーツレースに興味のない人は退屈かもしれませんが、歴史や裏を知る入門書としてお勧めです。

しかし、世界中には想像を絶するすごいお金持って言うのは居るもんなんだなあー
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