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月館

月館の殺人 上  IKKI COMICS月館の殺人 上 IKKI COMICS
(2005/08/10)
佐々木 倫子綾辻 行人

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月館の殺人 (下)??月館の殺人 (下)??
(2006/07/28)
佐々木 倫子綾辻 行人

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漫画家佐々木倫子さんと小説家綾辻行人さんのコラボ 『月館の殺人』

綾辻さんの小説を読んだ事がある方はお分かりだと思いますが『~館の殺人』という題名の小説を書いてます。
この小説は館シリーズの一つとして書かれたものだと推測します。

私は面白いと思ったのですが、綾辻さんのファン・佐々木さんのファンからは賛否両論のようです。

鉄道嫌い母親を持ち、その為一度も電車に乗ったことのない主人公『雁ヶ谷空海(かりがやそらみ)』
母親が亡くなり天涯孤独になった空海。
ある日、母方の祖父が生きていることがわかり、会いに行くため、北海道へ行くことになるが、祖父からは、『幻夜』という夜行列車に乗り『月館』へ来るようにという指示が。
生まれて初めて電車に乗った空海は、『テツ』と呼ばれる鉄道マニアと月館を目指すことに。

こんな具合でこの後事件が起こるのです。

動物のお医者さんやおたんこナース等のほのぼの脱力系の作風そのままでの推理物を書いてるところがやっぱり佐々木倫子さん。
テツと呼ばれる鉄道マニアにも『乗りテツ』『考古学テツ』なんてジャンルがあって、ジャンルのこだわりも描かれていて、そういう意味でも面白い。

連載されていた当時の雑誌は『IKKI』 
そうです『鉄子の旅』の掲載紙、スタッフや編集者にもテツが多いらしいので、企画されるべくして企画された作品です。

賛否両論はともかくとして、テツってこんな人たちなんだあ、というのがわかるだけでも読む価値ありでは。と思う。

テツ、会ってみたい・・・・
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コメント

佐々木倫子さんかぁ~♪
おなつかしや、「動物のお医者さん」、好きだった~♪

主人公の名前、「そらみ」だったのね。
ワタシ、「くうかい」と読んでしまいました(汗)
それじゃ、高野山の開祖やがな~(爆)

↓↓↓ あ~、値段が下がってる!(爆)
あめぶら さん

佐々木倫子の動物のお医者さんは傑作でしたよねー
何年か前にテレビドラマにもなったんですが、登場人物が
結構似てて笑った。
特にチョビはそっくりだったー(爆)

お店に並べてもなかなか売れないので、値下げでし。
うわぁ~私もコレ持ってました(またもや)
でも、マンガでミステリーやっちゃうと
あんまり読み返さないんですよね。。
佐々木倫子さんのボーっとしたキャラはいいですよね!
タラ さん

やっぱりーーー(爆)タラさんだったら絶対読んでるか持ってるかしていると
思ってましたー

結末は分かってるんですけど、なんていうかこのぼーっとした空海と
テツとのやり取りが面白くて、未だに時々(ほんとに時々ですけどね)読み返してます~

あたしは『テツ!人間のクズ!』ってテツの皆様が叫ぶシーンが好きです

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