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悪意

悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
(2001/01)
東野 圭吾

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東野圭吾さんの『悪意』
これは怖い、怖いです。

何がどう怖いかを書いてしまうと、小説の結末が分かってしまうのであまり書けないんですが。
世の中で一番恐ろしいのは人間の感情だという事を、こうも見事に書けるのなんて!
という印象です。

自分でもどうしようもない嫉妬や悪意、どろどろした感情を押し込めて外面良くしていると、ある日突然爆発してしまう、という事はよくあります。
それでも、この小説の悪意は爆発するなんて生易しいものじゃない。
もし、真相がわからなければ自分には身の覚えのない悪意を向けられた人は一体どうなってしまったんだろう。

もしかしたら、こういう事は世の中にものすごーくたくさんあるんじゃないか。
そして、自分も知らない間に誰かから悪意を向けられているんじゃないか。

考えれば考えるほど怖い。。。。。




ちびたに悪意はないでしよ。

悪意はないが目つきは悪い・・・

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