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悪女について

悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))
(1983/03)
有吉 佐和子

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女流作家が好きです。そして、有吉佐和子は天才だと思います。

この悪女についても珍妃の井戸と同じように色々な人がある一人の女性,富小路公子について27人の関係者が自分と公子の関係や印象を語っていくんですが、本当に誰が本当の姿を語っているのか、わからない。
全員、富小路公子に対して違う印象を持っているんです。

これ、むかーしむかし、祖父母の家で夏休みを過ごしていた子供の頃、テレビドラマでやっていたのをばーちゃんと一緒に見てたんですねー。

ドラマで見てた頃はよく意味もわからなかったし、忘れてたんですよね。
有吉佐和子を読むようになって、この小説に当たった時『あ!!これ!!子供のころに見た!』と思い出しました。

いやー 、ホラー小説より怖い。

自分が男で、こんな女にひっかかったら、絶対に!絶対に女に引きずりまわされて地獄に落ちると思う。

それくらいスケールが大きいというかすごい悪女です。
しかもこのドラマの主人公を演じた女優さんがまた綺麗でかわいいんだけど怖いんです。

この悪女に比べたら米倉○子の悪女はまだまだ善良・・・・・

男性はぜひ、読んどくべき小説だと思いますー
綺麗で可愛い女の方がうーーんと怖いぞぉーーー うけけけけ

200811042135000.jpg
 
ちびたは カーちゃんが一番怖いでし

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