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クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ (文春文庫)クライマーズ・ハイ (文春文庫)
(2006/06)
横山 秀夫

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実は、途中で読むのを挫折してしまった本。

日航123便を題材にした小説で、テレビドラマや映画にもなった本。
面白いと思います、思うんですが・・・・・

この事故が起こった時、私の父は某航空会社(題材の会社ではありません)に勤務していました。
事故の一報がニュースに入ってから、じーーーっとニュースに見入っていましたが、会社から電話が入ってしばらくは毎日遅くまで仕事をしていたようです。

当時は話してはくれませんでしたが、その後定年退職になり、ぽつぽつと話をしてくれました。

あまり詳しく書くことはできませんが、その時の父の話を聞いて何ともやりきれなく、つらい気持ちになった事、今でも忘れられません。

この小説を読み進めていくと、主人公の気持ちの高揚、つまりクライマーズ・ハイなんですが、同時にその時のやりきれない気持ちがどんどんどんどん膨らんで、半分も読まないうちに苦しくなってそれっきり・・・・

素晴らしい小説だと思いますし、後世に残す必要のある出来事だと思います。
でも、ちゃんと読破できるのにはあと少しかかるかなー
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