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いじゅーいんだいすけさん

女郎蜘蛛―伊集院大介と幻の友禅 (講談社文庫 く 2-44)女郎蜘蛛―伊集院大介と幻の友禅 (講談社文庫 く 2-44)
(2008/08/12)
栗本 薫

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はい、最近栗本薫さんを再読中です。


『着物』についての記述もなかなかに素敵で、ほんに『これは久々に伊集院大介らしい!』と思える小説でした。

年をとったせいばかりではないんですが、最近『』について勉強したいな。と思う事が良くあります。

ちびたとーちゃんが金沢出身だからなのか、しばらく金沢に住んでいた時には本当に身近にの文化が生きていると感じることが多くありました。

きちんと玄関にはいけばなが飾られ、お正月やお祭りといった伝統行事が生活に溶け込んでいる古都金沢

普通にお茶やお花、謡を子供の頃から習っている人が多いというのには正直驚かされました。

せっかく金沢にゆかりがあるのに、日本人なのにの生活や文化をおろそかにしているのはもったいないと思う今日この頃。
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コメント

栗本さん、最近和服に凝っていますよね。
実は、勤務先のそばが、栗本さんの新しい仕事場で、去年まで何度かお見かけしましたが、
着物姿ばかりでした。
着物、私も好きですが、殆ど持ってないし自分ではたぶん着れないし(-_-;A
和の文化、もっと大切にしたいなあと思うんですけどねぇ。
『女郎蜘蛛』は確か読んでいません。
さっそく読んでみようかなぁ~。
マクさん

え!!そうなんですか?お見かけされてるんですね。
いいなー。

小説自体は、推理小説としてはどうなのかな?って思われる方もいるようですが
伊集院大介シリーズの好きなところは、人間に対する優しさと厳しさを書いている
ところなのです。

私も着物は着れません(@_@;)
着付けも金沢に居たときにすこーし習いに行ってたんですが、やっぱり毎日
着て練習しないと、忘れちゃうんですよね。
着て行くところがないっていうのが、着なくなっちゃう最大の理由なんですよねー

ほんと、せっかくの和の文化、大切にしたいものです。

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