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完成!



習いに行きたかったもの。

これ、加賀ゆびぬきです。

私が今回習いに行った先生のサイトはこちら。 キルト結

お裁縫や和裁等の手仕事をされている方ならご存知だと思いますが、
針を使うときにはゆびぬきというものを使います。
私たちが良く見るゆびぬきは、革製や真鍮、陶器と言ったものが多いのですが
こちらは和裁等で出た余り糸を使って昔から作られていたゆびぬきです。

現在は手芸屋さんで絹糸を購入して作成しますが、
昔の人は余り糸を大事に使って作っていたようです。

このゆびぬき最初に見たのは2年ほど前、NHKの『おしゃれ工房』で
大西由紀子さんという方が紹介していたのを見たのが最初でした。

大西先生のサイトはこちら しんぶるじゃぱん

ものすごく小さい道具なのに、色々な色やデザインがあって
それは美しいものでした。

早速大西先生の出されている本を探して、作ってみましたが、
どうもうまくいかない・・・・

絹糸でかがる加賀のゆびぬき絹糸でかがる加賀のゆびぬき
(2006/03)
大西 由紀子

商品詳細を見る


で、教えてくださる先生を探していたところ、こちらの『キルト結』の先生に出会い、
今回ようやく通う事がかないました!

いやーーー、やっぱり人に教わるって大事ですねえ。
実際にみてみないと、力の入れ具合や、ちょっとしたコツって
わからないものです。

絹糸についた糸巻きの癖をとるときに、かなり力を入れてひっぱっらないとダメ。
なんていうのは実際に見てないとつかめないものでした。

教室でやるだけでは1個作成するのは無理なので、
コツとわからない場所を先生に質問し、家に帰ってから残りを完成させて、
次の講習会で先生に見ていただくのです。

で、今月の宿題がようやく完成したということです。

作っている最中も楽しかったのですが、
完成した時のうれしさは格別でした!

来月までまだまだだいぶ時間があるので、
今度は糸の色を変えてつくってみよーっと!

10月25日から大西由紀子さんの個展も開催されます。
実際の加賀ゆびぬきは本当にかわいくてきれいです。
お時間がありましたら、ぜひ見にいらしてください。
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コメント

お久しぶりでし♪
私も前に本で加賀ゆびぬきを見て、昔の人はなんてきれいな
ものを作っていたのだろうとびっくりしました。
今でも教えてくださる先生がいらっしゃるのですね。
でも私は不器用だからだめだなあ(.><)
ちびたさん、とっても上手にできてるでし♪

コタは9.76キロになったよ・・・(^-^;)
お久しぶりでし♪

この加賀ゆびぬき先生の作られた実物は本当に綺麗ですよー
私もそんなに器用な方ではないですが、これは思っている程難しくないのに
本当に楽しいですよー

って、最初の2つは失敗して未だ未完成なんですけどね(あはは)
これ、元々は金沢だけでなく色々なところで作られていたようなんですが、大西先生が金沢の方で、大西先生のおばあ様から教わったので加賀ゆびぬきって名前にされたみたいです。

滋賀県や愛媛県でもこんな感じの指抜き作られていますけど、土地土地でデザインや素材に個性が出てて、他の土地のもとても素敵でしたよ。

糸の組み合わせを違えればもっとバリエーションも増えるみたいですしね。

また一緒にご飯食べに行きましょうね

あ、、、、コタちゃん・・・・・いいんだよ。ちびたも限りなく9キロに近い8キロだからね
でも、ちょっとダイエットさせたいよねーーーー(T▽T)ウウウ

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