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は、は○・・・

ちびた・・・おなかの毛・・・



うるさいでし!病院で先生にトラ刈りにされたでし!
(いや、トラじゃなくてあんた猫でしょうが)

超音波検査の時に思いっきり刈られました。やーい、やーい 四角く刈られてやんのー。わはは!おもろーー!!

ひ、ひどいでし!とーちゃんに言いつけてやるでし!

先日の血液検査の結果は、相変わらず貧血。
たべることも少々むらがあり、体重も先日より200gほど減少。

病院の先生からは「あとは余命を機嫌良く、苦しくない生活を最優先させてます。」と言われているので
もう痛い、苦しい治療はやめています。

カリカリは食べるようになっているので、まあ、心配はないかな?
相変わらずまたたび命!なのでまたたびをやりつつだましだまし食べさせる。

毎日同じものじゃああきるでしよ!
と言われたので(ほんとか?)まぐろ、ささみ、ぎゅうにく、さかな 刺身(なんつう贅沢な!)
何でも食べさせてます。

とーちゃん、かーちゃんはちびたの残り物(ふふん、ちびたのおかげでおいしい物たべてるんでしから感謝してほしいでし)食べているのに、ちびた・とーちゃんのみ体重減少、かーちゃんは絶賛増量中
なんでだああ!

と、まあ、ちびた家は毎日こんな感じで気楽にのんきに過ごしています。

コメントのお返事も滞りがちで本当にすみません。

そして、皆様からのコメントで毎日かーちゃんもとーちゃんも癒され励まされています。

本当にありがとうございます。

ちびたともども深く、深く感謝です。

まだまだ、元気に何でも食べさせて、サプリメントも色々と探して頑張るよー

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とーちゃんと一緒

色々な方からの元気玉が毎日届いているようで、ちびた比較的元気に過ごして居ります。

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土曜日、獣医さんのところへ行き超音波検査をしてもらいました。

以前の日記に書いたとおり内臓は良くない状況です。
先生と長い時間色々と相談しましたが、結果として手術・輸血は見送る事にしました。

理由は2つ
まず、輸血ですが骨髄移植と一緒で血液の型の一致がかなり難しい部分があります。
輸血をしたからといってすぐに良くなるわけではなく、拒否反応が出てそのまま一気に体調が悪くなる場合が多いということでした。

もうひとつ、血液中に寄生虫「マイコプラズマ」が居ることが分かり、この寄生虫が現在悪さをしているようだと言うことも判明しました。

マイコプラズマ(ヘモバルトネラ細菌)に感染することで発症しますが、正常な体力の時には発症しません。病気やケガなどで抵抗力が落ちているときに症状が現れてきます。ヘモバルトネラ菌は赤血球に寄生して赤血球を破壊します。

そのため貧血を起こしやすくなり、唇や口腔内の血色が悪くなる、フラフラして歩けなくなるなどの貧血の症状が現れます。更に進行すると、脾臓が腫れる、発熱、黄疸などの症状が現れ、死に至るケースもあるそうです。

ちびたは外には出したことはありませんが、集団生活があり、その幼猫の頃に感染したのだろうという診断でした。
体力のある時は特に問題ないのですが、この状態で悪さをはじめたようです。

こんな状態で手術・輸血しても良い結果は得られないという先生の診断でした。

輸血してくれる猫ちゃんにも当然負担が大きいですし、何より人間の輸血のように確実に貧血が良くなるという可能性があるわけではないという判断でした。

年齢的にも負担が大きく、無理させた為に最悪の結果になる場合は五分五分との診断。

同様に、輸血の必要な手術もかなり大がかりに取り除かないといけないことを考えるとこちらも最悪の可能性が大きい。

今治療をしてくれている獣医さんは外科手術にかなり積極的な先生ですが、その先生がやらない方がいいかもしれないとかなり悩んでいる様子を見て、とーちゃん、かーちゃんは一旦手術・輸血をすることを断念することにしました。

ただ、現在は治療法・考え方を変えて貧血の治療に専念するということにしました。
ステロイド系の薬を処方してもらったところ、赤血球を作り始めている事、食欲が出てきている事等からまず、食べさせて体力と血液を増やすことを第一に考えることにしました。

もちろん、良くなっているわけではありませんので、内臓が機能しなくなる・内臓にできている血瘤が破裂する・腎不全・肝不全が起こって最悪の結果になる事は避けられません。

でも、今のちびたは毎日おいしい物沢山食べて、暖かいところで大好きなとーちゃんに優しくされてご機嫌で生活しています。
病気だということが信じられないほどの食欲です。

猫は楽天家だといいますが、これほど気楽に過ごしているちびたを見ていて、今は手術や無理な治療を控えることにしました。

せっかく、輸血をお申し出下さった皆様のご厚意に対して本当に申し訳なく思っておりますが、しばらく様子を見ようと思っています。

後数カ月でおそらく、金沢市へ引っ越しすることになり、かかりつけ獣医さんが変わることになります。

もしかしたらまた違う治療等があるかもしれません。
よいサプリやご飯があるかもしれません。

状況がちょっとずつ変わりますが、とにかく何があっても人間が頑張らないといけませんよね。

心配して応援して下さった皆様を振り回すような結果になってしまい、本当に申し訳ございません。

もしかしたら、再度輸血のお願いをするような事態になるかもしれませんが、もうちょっと見捨てずにいてもらえますようどうぞお願いいたします。

ちびたのとーちゃん、かーちゃんからの心からのお願いです。

皆様には本当にご心配させて申し訳ございません。

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ほら、ちびたも皆様にお願いしておきなさい。

どぞ、よろしくでし♪
(をまえ!もうちょっと真剣にお願いせんか!)
(なにするでしか!ちびた病猫でしよ!大事に扱うでし!とーちゃんにいいつけるでしよ!)
(こ、こいつ・・・・orz)

ども ちゃんたです

再登場 妹の家にいるツンデレちゃんたです。

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ん??あんたなんで再登場してきたの?

いやー、5月からちびた家にお世話になることになりました。

え!!ち、ちびたの地位が!!

と、突然ですが、妹の家にいるちゃんたを1年間限定で預かる事になりました。

え??なんで??

実は妹一家、旦那さんのお仕事の関係でアメリカはピッツバーグへ転勤することになりました。

聞いた瞬間 ひえー!という言葉の次に「ちゃんたどうするの?」

色々調べたところ、アメリカへの入国の為の検疫に数カ月かかるということ。
ちゃんたの性格では検疫所の個室で2日と持たないだろうという判断。

で、転勤から帰ってくるまでの1年間、我が家に居候させることに決定。

ちびたー 多少でも元気にならないとちゃんたにとーちゃん取られちゃうかもよー(をっほっほ)

そ、それは困るでし!ちびたのとーちゃんがああ!ちゃんたなんかあっちいってぺっぺでし!(ばか・・・)

怒涛の2月になってしまいましたが、これも人生。

速報でし

かーちゃん、、写真が変でし

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皆様へ

今とーちゃんから連絡がありました。

とりあえず、輸血してくれる猫さんが一人(違うでし!)もとい1匹見つかりました。

タイミングを先生が見てくれて、とりあえず貧血の改善をすることになりました。

もうひとつ、貧血の値がわずかですが改善されていました。

ちびたの頑張り(旺盛な食欲でしね ふふん)と皆様からの励ましのおかげでし

かーちゃん、嬉しいでし。
皆様に少しでも良いご連絡をできるように、かーちゃん、マグロのお刺身食べさせ続けるでし

過度な期待はいけませんが、こうやって1日延びた命が2日になり3日なることが今はとてもうれしく思っています。

ありがとうございます。

現在ちびた、まだまだ自分でしっこに行く元気も食べる元気もあります。
まだまだがんばるでし。

ちびたよ、よかったのうぅ
かーちゃん、しめっぽいでしねえ、ちびたおなかすいたでしからマグロ持ってこいでしぃ
(こいつわあああ・・・orz)

近況でし

色々な方からコメントや励ましの言葉頂きました。
本当に、本当にありがとうございます。

頑張って、応援しているよの言葉がこれほどうれしいとは思いもよりませんでした。
ずっと、頑張っている人に頑張ってというのは却って大変な思いをさせるのかもしれないと思っていました。

何も言わずにそっとして置くこと、無理しないでということがいいのかも知れないと思っていました。
でも、私は「今、かーちゃんととーちゃんが頑張らなくてどうする!」という気持ちで毎日を過ごしています。

くじけそうになる時に皆様からかけていただく頑張っての言葉にどれほど自分を奮い立たせる事ができているか。
心の底から感謝しています。
皆様に何もお返しすることができませんが、せめて一日でもちびたのおもろい顔見ていただけるよう、頑張りまする。

(かーちゃん、おもろい顔って、、ひどいでし)
(だってー、おもろいんだもん)
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家に連れて帰って、状態は良いとは言えませんが、毎日食欲旺盛、先生からの「何でも食べさせて栄養にしてください」の言葉にちびたは「まぐろ、ささみ、よーぐるちぃ、バナナ」三昧の生活してます。
(はー、ご飯うまうまでし)

獣医さんから「犬は入院中に飼い主さんがお見舞いに来ると具合が悪くなるので、面会は禁止してますが、猫は飼い主さんが来て、顔を見せてあげることが力になるので、毎日お見舞いに来てくださいと言います」と言われました。
わんこは「置いて行かれた」と思いしゅんとしてしまうのですが、猫は「来てくれた」とよろこぶ動物なのだとか。

猫を自宅に連れて帰り自宅で生活させるとみるみる調子が良くなるという事は良くありますと言われました。

事実、自宅に連れてきてから良く食べています。

色々な人から余命1カ月って言われたけど半年頑張ったよ、という体験談も頂きました。

完治することはもうできなくてもいいので、毎日苦しくなくておいしくご飯食べてとーちゃんに甘えてくれればいいのです。
でもできる限りの事は手を尽くします。
鍵コメントで色々な方が血液の情報や提供を申し出て下さいました。
とーちゃん、かーちゃん、思わず泣いてしまいました。

某猫のSNSでご一緒だった多頭飼いのOさん、とーちゃんの地元にいらっしゃるRさん、情報を下さったゆーめくさん、初めてこちらに来て下さったTままさん 情報本当にありがとうございます。早速調べて確認してみます!
そして、沢山のコメントを残して下さった、ちびたを可愛がって下さる皆様。
お返事はぼちぼちさせてくださいませ。(ごめんなさい)

食欲もあるようなので、これからはちょっと造血できるようなちびたの食べてくれそうな食べ物を探します。

もし、「こんなのいいよー」という情報がありましたらぜひお教え下さいませ。

皆様本当にありがとうございます。

ありがとうございます

いつもご訪問下さってありがとうございます。

そして、色々と皆様にご心配をおかけしております。

ちびたですが、2日ほど前に退院させました。

状態がよくなったわけではなく、入院させていても状況が変わらないので家に連れてきて家で生活させることにしました。

正直いいますと、おそらく、手術をしても治る見込みはほぼありません。
1箇所だけの疾病ではなく、脾臓・腎臓・肺 貧血色々なところに病気が散っており一か所を治療しても他の場所に悪いところが見つかればおそらく手の施しようがないと思います。

今は家で点滴を行い、輸血をしてくれる猫さんを待っている処です。
とーちゃんもかーちゃんもいろいろなところにお願いし、探しましたがなかなか見つかりません。
こればかりは他のおうちの猫さんに負担を強いることになり無理にお願いすることはできません。

そして、この貧血を抱えたままの状態でいつどうなるかと言うことはわかりません。

そこで、1日でも長く一緒に居られることをとーちゃん、かーちゃんは選びました。

こんなにたくさんの皆様に可愛がって頂いて、ちびたは本当に幸せな猫です。
ありがとうございます。

湿っぽいのも嫌いですし、いつかはやってくる事、どうか笑って楽しく見守ってやってください。

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今はまだ食欲もありますし、毎日点滴も自宅でやっていますので、あとは輸血ができることと、沢山食べて血が増えてくれる事ができれば1日長く一緒に居られます。

でも、とーちゃん、かーちゃんは大丈夫です。心配しないでね♪
あきらめてはいませんが、覚悟はできてます。
一日、一時間、一分、一秒でもいいから一緒に居られればそれだけで十分しあわせでし。

少々不定期になりますが、まだまだ続けますよー

そして、こんなくらーい日記に沢山の方からコメント頂きました事嬉しく思っています。

皆様から頑張れの言葉やコメント下さった事、とても心強くうれしくて涙が出てきます。

色々な考え方があります。私もそっとしておくのがいいと思っています。
でも、頑張って、大丈夫だよ、元気出しての言葉が今回ほど嬉しく心強く思ったことはありません。

ああ、一緒にちびたの事を励ましてくれているんだなあ と。
とーちゃん、かーちゃんが元気に笑ってちびたと一緒に居られるのは皆様からのあたたかいコメントのおかげです。

本当に、本当にありがとうございます。

お知らせでし

いつもちびたを可愛がってくださる皆様へ

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少々残念なお知らせです。
本日ちびたさん入院いたしました。

とーちゃんから連絡があり、先週あたりからちょっと食欲がなくなっていたのですが昨日全く食事を食べなくなり、黄色い胃液を吐いたので病院へ連れて行きました。

そこで、獣医さんから以下の通りの診断を下されました。

腎臓機能は悪くなっていませんが、すい臓・脾臓になにかの塊ができており、貧血になっているということでした。

超音波ではそこまでしか分からなかったので、とりあえず点滴をして精密検査を受けました。

レントゲンを撮ったところ、肺・肝臓に影が見つかりました。
まだ良性・悪性はわかりませんが、検査をしてみるのも今の状況では悪化させる可能性があるので院長先生の判断待ちです。

貧血の原因が内臓への出血の可能性も大きく、今のまま手術をする事はできませんので、点滴で状況を改善させて手術をする事になると思います。

開腹してみて、もし手がつけられないようであればそのまますぐに閉めてしまう事もあり、手術中に最悪の結果が起きるかもしれません。

腹水も少々溜まっていますが、もしこれが出血の場合は明日にでも手術する必要があるという事です。

どこがどう悪いという特定原因はないのですが、色々なところの複合的な原因で体調が悪くなり手術をするということらしいです。

今は、病院で点滴治療と先生に様子を見てもらっていますので、とーちゃん、かーちゃんのできる事はありません。

悪いことを考える事はあまりしないようにしようと思いますが、逆に最悪の状況も考えております。

ただ、どういう結果になってもとーちゃん、かーちゃん、かなしい顔をするのはやめようと決めております。

ちびたの前ではいつもの通りのかーちゃん・とーちゃんですし何があっても笑っている事にしました。

皆様にこんなお知らせをしないといけないのはとても心苦しいのですが、ちびたもきっと笑って、楽しく皆様に応援してもらうのがいいと思います。

どうか、大変とかかなしいと思わず、いつもの通り笑い飛ばしてやって下さいませ。

もう一点、手術する場合に輸血が必要になりますが、その時にちびたの型に合う血液型が見つからない場合飼い主さんに合う型のネコちゃんを探してもらう必要があるということを言われました。

今はどういう型が必要かはわかりませんが、もし手術を経験された飼い主さんで同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、どのように輸血用血液を準備されたか教えてくださいますようお願いいたします。

お願いばかりで本当に申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。

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かーちゃん、勝手に暗い顔しないでくださいでし。ちびた湿っぽい顔は嫌いでし。ふふん。


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