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なんでも



乗ってればいいってもんじゃないでし!

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でもって、巻いてればいいってもんでもないでし!


(えーー、だってネタないんだよ。協力してよぉ)
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今日は



何だかとっても楽に寝られるでし。

毎日こうだといいでし。

(そういうわけにはいかないのさ。ほらギネスに挑戦しないといけないからね)
(そーいうことはしなくていいでし!)

つまらん



ちびたに何も乗ってないとなんかつまらん。。。

(それよりソファの上のリモコンの整理整頓するべきだと思うでし)

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だからって、これはどーかと思うでし。

こっちは?

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をーーー!背中より安定感抜群!!

かーちゃん、、、これはなんのごうもんでしか??

ん?「龍馬伝の岡田以蔵のものまね」


現在龍馬伝は武市さんと以蔵ちゃんが土佐藩につかまって、拷問を受けてるところです。
でもって、以蔵ちゃんは膝の上にでーっかい石を乗っけられて自白を迫られてます。

以上終わり

説明しなくていいから早くどかしてくださいでしぃ!

これは?



よくねとるのーーー

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のるかな??

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おーーー!乗った乗った!ちびたに乗ったぁ(ハイジ風に)

(かーちゃん・・・・なにするんでしか)

で?

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重くないのか?その本

お布団にはちょうどいいでしよ。

この格好は?

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猫として・・・だめだと思う。

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でも、この格好は色々と乗っかって便利でしよ。

それも・・・猫としてだめだと思う。

どこに?

ちびたよ・・・



どこにいるのさ??

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とーちゃんの面の中でしぃ

臭くないのか?


(ちょびっとくさいでし。。)

それでもとーちゃんLOVEなちびたどした

巨大子宮筋腫 治療記 -11

筋腫治療の病院を変えて初診を受けたのが7月
手術の日が12月25日(クリスマスって・・・)

5回の検診後、とうとう手術2週前となりました。

12月に入って手術2週間前の検査がありましたが、このときに受診した検査は
一般的な血液検査と身体検査、心電図・胸・腹部のレントゲンこれにフローボリュームカーブという検査でした。

フローボリュームカーブは思いっきり息を吸って吐き出すという呼吸機能検査で、手術中は全身麻酔で
意識がないので、人工呼吸器をつける為の検査だとw説明されました。

息が漏れないようにするために息を吸った後鼻に洗濯バサミをつけらたのが、、、ちょっと・・・・でしたが
検査自体は血液検査以外は痛いものは何もなく、筋腫以外は特に問題がなかったので、手術については予定通り行われることになりました。

検査を無事乗り越え、手術前日に入院しいよいよ手術に向かう事になりました。

今回入院するにあたって、健保に申請をしたものがありました。
ご存じの方は多いと思いますが、高額の医療費がかかった場合、保険が適用される場合は事前に申請をすれば退院の時に多額の入院費を窓口で払う必要がなくなります。

健保の場合は健保組合に申請すれば認定書が送られてきますので、それを入院時に保険証と一緒に提出しておけば退院の時に病院で精算し、病院から健保組合に残りの費用を請求してくれるので、お金を準備する必要がなくて大変助かりました。

実際に支払う予定の金額は30万近くの金額だったのですが、申請をしていたので当日窓口で支払った金額は9万円少々。

後で申請すれば返ってくるとわかっていても一時的に30万もの金額を準備するのは大変ですので、この事前申請は本当に助かりました。

病院入院時に5万円の補償金を支払ってますので、実際にはもう少し少ない金額でしたが、自分の体以外にお金の心配をしなくてはならないというのは結構ストレスたまりますので、手術をされる方は申請をすることをお勧めします。

手術の日程が決まっていればすぐにだしてくれると思いますし、結構ぎりぎりで連絡しても健保組合であればすぐに対応してくれます。

ちなみに私は扶養家族でしたので、とーちゃんの会社の健保組合にとーちゃんから電話で連絡してもらい認定書を送ってもらいました。

かかった日数は3日前後でしたが、組合や市町村によって違うそうですので、できれば早めの手配をお勧めします。

巨大子宮筋腫 治療記 -10

間があきあきですが 

この記事を書いてから、ご無沙汰している皆様から励ましのメッセージをたくさん頂いています。
長くご無沙汰、不義理していたのに、覚えていて下さって本当にありがとうございます。
お返事が遅れていて申し訳ありません。
ちょびちょびお返事しますので、平にお許しを!

「私もやりました!」という方が予想以上に多くてびっくりしましたが、それだけポピュラーな病気なんですねえ。
女性である以上、ある意味避けては通れない病気なのかもしれませんね。

それ以上に相談できなかったり、なかなか病院に行けなくて悩んでいる人も多いんだなあと。。

私自身も病院に行かないで悪化させてしまった一人ですので、このブログを読んでちょっとでも病院に行って治療をしよう!と思っていただけるとうれしいです。

さて、UAE治療後の摘出に向けて新たに治療を開始したのですが、手術までにとにかく筋腫を一ミリでも小さくするということが必要だったので、月一度病院に「リュープリン」というホルモン剤を注射することになりました。

このリュープリン、筋腫の治療には割とポピュラーなホルモン剤らしいのですが、私の場合は月1度腕に注射することとなったのですが、この注射が・・・・痛い!んです。
大人なので、我慢できないことはないのですが、筋肉部分にかなり深く針をさすので、なんとも言えない痛みが。

そして、この注射手術までの間に5回打ったのですが、注射を打った部分がかなり長い期間に痛みが残っていたのです。

もう一つ、このホルモン剤、実は保険が適用された場合でも1回1万円というかなり高額な費用がかかります。
私の場合、自己負担額3割だったので、自費の場合は3万円・・・・・
年末の医療費控除申請をするといっても、毎回1万円の支払いは結構痛かったです。
その上、交通費まで考えると・・・・・(;_;)

トータル5回受けましたが、この治療を受けるためにかかった費用は交通費含めると優に20万近く・・・・
もちろん、主治医の先生は「遠方からの受診ですし、手術までの治療はリュープリンを投与するだけですから、紹介状を書いてあげますので近くの病院に通ってもらってもかまいません。」とありがたーいお言葉を頂きましたが、やっぱり経過観察をしてもらったほうが安心だったので、結局は月1度受けることにいたしました。



巨大子宮筋腫 治療記 -9

貧血治療後、筋腫の処置をしてくれる病院を色々と探し、ある病院の先生に診てもらうことにしました。

自宅からはかなり遠方で、通うには交通費等が相当かかり宿泊もしなくてはならなかったのですが、自分の体の事なのでどうしても妥協したくなかったのです。

その先生は知り合いのお医者さん何人かに『産婦人科で腹腔鏡の手術をしてくれるいい先生はいませんか?』と尋ねたところ、ほとんどの先生がこの手術を担当してくれた先生の名前を出されていました。

ネットでも色々と調べましたが、ここは同業者の推薦がいいかなーと思いこの先生を頼って診察に行くことにしました。

初診の時には、貧血で入院した時に書いてもらった紹介状を持っていきましたので、比較的すんなりと見てもらう事ができました。

初診の時にもまだ貧血がよくなっていなかったので、当日は鉄剤の点滴2本分をした後診察に入りました。

先生の印象はとても優しく穏やかな印象の方でした。
今までの経過を説明したところ『おそらく腹腔鏡で大丈夫と思いますが、すぐに手術はできませんので、5か月後の12月25日に手術することにして、それまでは筋腫を小さくする注射を月1回打って準備をしましょう』
というお話でした。

先生に『UAEを受けているのですが、大丈夫でしょうか?』と各にしたところ、今までにも同様な症例をあつかっているので、UAEを受けているからできないということはない、とのことでした。

一番きになるのは、腹腔鏡は大きければ手術時間がかかるのでできるだけ患部を小さくしたいのだが、うまく小さくなるかどうか?ということでした。

これは月1回の注射を打った後、大きさを確認していく位しかできないのですが、経過観察をしていけば腹腔鏡でできるのか、開腹になるのかがわかるということでしたので、お任せすることにしました。

何よりこの担当してくださった先生の穏やかな印象は今までの先生と違ってとてもほっとすることができました。

病気で弱っている時に厳しいこと言われてもへこむだけですしね(^^;)

ここから手術までの5ヶ月間、毎月1度病院へ通い、診察と注射を受ける治療に入ることになりました。

巨大子宮筋腫 治療記 -8

UAE後、3か月経過し出血が止まらなくなった事が原因で7月初旬に重度の貧血で2週間ばかり入院することをよぎなくされてしまいました。

月経過多の症状がUAE処置後の感染に原因があるのかは不明なのですが、実際、かなりのひどい貧血で入院した時にはヘモグロビン値が正常値の約半分以下にまで下がっていて、処置をしてくれた先生からは心不全一歩手前でしたねと・・・

貧血と軽く考えていたのですが、結局この時点で止血剤と輸血で貧血の治療を行いましたが、このとき診察してくださった先生からは根本治療を行わなければ、再発するとのことだったので、急いで治療をしてくれる先生を探すことにしました。

この時点で、筋腫の重さは約2キロ程度。
この大きさの筋腫を腹腔鏡で処置してくれる病院を色々と探し、ある病院の先生に治療をお願いするべく、初診を受けに病院にいったのです。

ここに、病院名と先生の名前は書き込みませんが、こちらを読まれていて筋腫の治療と手術にものすごく悩まれている方がいらっしゃいましたら鍵コメに書き込んでくださいませ。
内緒でお教えします。

巨大子宮筋腫 治療記 -7

備忘録なので、つづけてっと

UAE治療についてですが。

現在日本では保険適用がされていないのですが、海外では割と一般的な手術方法で前国務長官のライスさんもこのUAEで治療し2日で国務に戻られたとか。

実際にこの手術を受けた人の9割以上は成功し確実に筋腫が小さくなっています。

ですので、危険な治療ではないのですがまれに私のように筋腫が感染する後遺症がでて摘出する必要がある場合があります。
ネットではこの感染した時にどうなるかという例がほとんどなかったので、今回の体験を書き留めておこうかと思い日記を続けています。

さて、手術後の3月から6月にかけて、筋腫の感染が発生してからのこの3ヶ月間が実は体力的にも精神的にも一番きつかった時期でした。

夕方が近くなると熱が出てくるため、体がだるく食欲がなくなるので急激に体重が落ちてくるのですが、健康的な痩せ方ではないので何をするにもおっくうになり体がほとんど動かなくなりました。

UAE処置後1か月から2か月ほどすると生理が正常にもどってくるのですが、このとき通常1週間程度で終了するはずの生理が実に3週間以上も続いたのでしたが、これが後でとんでもないことに・・・

もちろん女性の皆様ならご存知だとおもうのですが、出血しますので貧血がひどくなるのですが、私自身貧血を起こしたことがなかったので、自分の体調の悪さがよくわからなかったというとっても間抜けな状態でした。

巨大子宮筋腫 治療記 -6

段々と忘れてしまいそうなので、ちょっとスピードを上げて記録を。

UAEの術後感染が確認され(これは血液検査をすればすぐわかります)筋腫の大きさが小さくならないだけでなく、夜になると熱が出るため、日常の生活に支障が出るようになり、結局仕事を辞めざるをえなくなりました。

この時点で、避けていた筋腫の摘出手術を受けなくては感染が改善がされることはないということは明らかだったので手術を受けることにしたのですが、どうしても開腹手術を受けたくなかったので『腹腔鏡』という手術を実施してくれる病院を探すことにしました。

腹腔鏡(Laparoscopy)はいわゆる内視鏡を使った手術で、おへその周辺から内視鏡カメラを挿入して小さな器具を腹部の数か所から挿入し、患部、つまり筋腫を細かく砕いて取り出すという手術です。

数年前まではこの大きな筋腫だと対応してくれない病院や先生もいらっしゃいましたが、現在は手術法も進歩して、外科系では胆のう切除や早期胃癌、早期大腸癌、産婦人科領域でも、子宮筋腫や子宮癌の手術までにも用いられるようになってきています。

また数年前までなら技術の未熟な医師が行い、医療事故なども報告されていましたが、今は認定医等もいて、きちんとした技術を持った病院であれば、開腹をするよりも傷が小さく少なく体の負担が少なくすむというメリットがあります。

そこで産婦人科で手術事例の多い産婦人科の先生を探すことにしました。

ネットで評判を調べる事も考えましたが、どうしても偏りが出てくるような気がしたので、知人の医師に相談し
お医者様の中で評判の良い先生を教えてもらうことにしたのです。


婦人科の腹腔鏡手術についてはこちらのサイトで詳しく紹介されていますのでご参考にしてください
http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-A/FAQ-A8.html


たまにはちびたなぞ

たまには、このブログタイトルのちびたの写真も載せておかねば

そーでし!全国のちびたふぁんのためにも(いないって、そんなファンは・・・ばかちびた)

頭の上に乗っているのは、ゆびぬきのでっかいバージョン。

来年5月に金沢21世紀美術館でゆびぬき作品展がありますー

ああ、出品できたらいいなー

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あ、、、写真がで、でかい・・・

巨大子宮筋腫 治療記 -5

だいぶ間があいてしまいましたが・・・・

術後、なかなかに体調が戻らなくてぐずぐずと・・・・

と、さぼった言い訳はこの位にしてと。

UAE処置後の翌日、病院へ戻り、術後経過を先生に診て貰った後に自宅に戻るというのが一般的な流れなのですが、この術後の経過が実はものすごーーーく良くなくて。

UAEの処置すぐは痛みがひどいのですが、たいてい(ほぼ97%)の人は翌日から痛みが消えて2日後からは通常の生活に戻ると聞いていたのです。

が、私の場合、術後に痛みと熱が出てとても電車で自宅まで戻れるような体調ではなく当日は1日ホテルで横になって休養してから自宅に戻ることにしました。

術後1日経過しても体調は戻らなかったのですが、家に帰らないわけにはいきませんのでとにかく電車で無理やり自宅まで這うようにして帰って行ったのを覚えています。

通常UAEの術後は筋腫が小さくなっていくのですが、術後1週間の経過のCTスキャンで確認したところ、術前よりも30%ほど大きくなっているとの診断・・・・

その上、術後夜になると40度以上の熱が続いて、立って歩くのもやっと。
実はこの夜の発熱が結構な曲者で、術後の血液検査をしたところ『術後、筋腫に菌が感染して筋腫が小さくならずに熱をもつようになっています』
とのことでした。

UAEの場合、処置する先生によって見解が異なるらしいのですが、巨大筋腫の場合まれに細菌に感染することがあるらしいのです。

色々と聞いてみると、必ずしも巨大だったからといって感染することはないのですが、貧血症状があったり、体調が悪かったりすると感染する場合もあるようです。

私の場合は、この手術の当日ちょうど生理にあたってしまっていて、手術を延期してもらえないかと聞いたのですが、問題ないということだったので、処置を受けた次第でした。

もちろん、何が原因ということはわかりませんし、リスクを聞いて手術を受けたのでこの術後の状態が失敗だったとは思いませんが、抗生物質を飲んでも体調が戻らずにいたので、このままでは筋腫が完治することがないばかりか悪くなる一方なので次の処置をすることを決めなくてはいけなくなりました。
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