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きな子 おめでとー♪

有名な警察訓練犬 きな子 このたび念願の警察犬試験に合格し、晴れて嘱託警察犬として
正式に発令が出されたそうです



おめでとーー!

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はー、犬は大変でしねえ~
働かないとご飯食べられないなんて

ちびた、おまえだってとーちゃんが働いてお金稼いで来ないとご飯食べられないんだよ。

猫は可愛いのがお仕事だからこれでいいんでし。

orz もうやだ こんな猫・
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医介輔 にせ医者と呼ばれて

昨日、日本テレビ系列で堺雅人さん主演の『にせ医者とよばれて』というドラマが放映されました。

http://www.ytv.co.jp/niseisha/

ちびたかーちゃんはこの堺雅人さんそして奥さん役の寺島しのぶさんファンなので
当然このドラマを昨日見てました。

ところで、医介輔って知ってますか?
私は全く知らなかったのでちょっとウィキペディアで調べてみたら、こんな事が書いてありました。

戦後間もない1959年(昭和34年)、アメリカの統治下であった沖縄。当時の沖縄は深刻な医師不足に悩まされており、この状況を打破するため、アメリカ国民政府は、衛生兵などの経験・経歴を持った人物を、医師免許を持たない代用医師として認定し、医療行為に当たらせた。これが“医介輔”の起こりである。

当時沖縄県は『琉球列島』と呼ばれ、琉球に住む人々は『琉球列島住民(琉球住民)』という身分で、日本人という扱いではなく、本土へ行く場合には往来には制限が加えられていました。

これ、ちょっと見づらいですが『琉球列島米国民政府高等弁務官』って記入されています。
当時の沖縄で一番偉い人は『高等弁務官』と呼ばれる人が当たっていました。
つまり、日本じゃない、アメリカの統治下だからアメリカが任命するのが当たり前だったんですね。

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高等弁務官はアメリカ合衆国大統領の承認を得て、国防長官が現役アメリカ陸軍将官から任命した。
つまり、統治する人を決めるのは国防長官、直接実務を取り仕切るのは軍人さんがあたっており、今も昔も沖縄がいかに軍事上重要な位置を占めているかがわかります。

高等弁務官の権限は強大で、しばしば琉球政府の施策に介入、つまり、米国に有利な法律や軍事的配慮をし、その事が沖縄住民の反発を買ったのです。
復帰運動は激化し1972年当時の日本・アメリカ両政府の交渉後、琉球列島は沖縄県として正式に日本へ返還されたのです。

実家父は1969年当時仕事の関係で本土復帰前の沖縄に在住していました。
今なら、沖縄で仕事をするのは単なる国内転勤ですが、当時は日本であって日本でない土地。
それが沖縄・琉球列島でした。

パスポートには『日本人 ちびたかーちゃんの父ちゃん 名』と記載されています。
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当時の内閣総理大臣は『佐藤栄作』でした。
NEC_0697.jpg
この佐藤栄作さんは本土復帰を果たした時の首相でした。
後年、ノーベル平和賞を受賞していますね。

沖縄へ仕事へ行くためには身分証明書・パスポートと在留許可が必要でした。
私たち本土に住んでいた人間は『日本人』、沖縄に戦前・戦中・戦後を通して住んでいた人は『琉球列島民』として隔てられていました。

当時の沖縄は通貨はアメリカドル、車の通行や交通ルールはアメリカの右側、そして沖縄県ではなく琉球列島。

私たちは日本人としてある程度の保護を受けていたのでしょうが、琉球列島の方々は色々と不便や不公平を強いられていたのでしょう。

長い運動や日本政府と米国の交渉で1972年日本へ復帰し正式に沖縄県となりましたが、今だに基地の問題や軍用地の接収等、負担を強いられている沖縄県の皆様。

この『にせ医者 医介輔』というのも、当時日本と米国の法律の隙間で生まれた職業であり、色々な苦難や差別を受けていた事がドラマに描かれていました。

お医者様だけではなく、琉球の人たちは『自分は日本人であり沖縄人である』という気持ちがあったのに
日本政府の力の及ばない問題が多く発生していた事でしょう。

復帰前の甲子園出場、甲子園の土の海中投棄などはその象徴的な出来事なのかもしれません。
(当時の琉球はアメリカの統治下でしたので、植物検疫等の問題で日本からの土の持ち込みはできませんでした。
なので、沖縄から代表として出場した高校の生徒が持ち帰った甲子園の土は海中の投棄をしなくてはなりませんでした。)

ここのところ色々な問題が発生し、沖縄の人たちには辛いことばかりです。

簡単に言ってはいけないのかも知れませんが、沖縄に本当の日本の権利が認められる日が来る事を祈ります。
そして、ちょびっとだけ沖縄に関心を持って、沖縄県の為に何かできる事があればぜひ貢献してください。

ちなみに私たちが一番貢献できるのはね、沖縄県にバカンスに出かけてお金を使って楽んで地域経済の活性化に貢献することでし。(えへ)
国内旅行にはぜひ沖縄へ!

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珍しくまぢめなかーちゃんでしね。ちびたちょびっと感動しちゃったでし。

だから!そんなにでかい顔して出てくるな!
大体そんなぐーすか寝た顔して何言ってもぶち壊しだろうが、
まったく空気を読め!空気を!

栗本薫さん

作家の栗本薫さんが、膵臓ガンで亡くなられました。
すごく好きな作家さんだったので、ショックでした。

具合が悪いという話は聞いていましたが、ここまで悪かったとは・・・
グイン・サーガシリーズが未完になってしまった事はきっとご本人が一番悔しい思いをされているのでしょう。

その他にも伊集院シリーズや数多くの作品を残されていました。
もう二度と伊集院シリーズの新作が出ないのかと思うと、本当に寂しく思います。

栗本薫さん、お疲れ様でした。
多くの作品をありがとうございます。

木蓮荘綺譚 伊集院大介の不思議な旅木蓮荘綺譚 伊集院大介の不思議な旅
(2008/06/26)
栗本 薫

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こんな生活したいよー

るきさんるきさん
(1993/06)
高野 文子

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その昔、バブル全盛の頃(今もある)hanakoちう雑誌に連載されていたマンガです。

このるきさん、電卓がめっぽう得意
おうちで保険点数計算をする仕事をしていて電話は黒電話(知ってるかな?)趣味は切手集めといういたってマイペースで自由、物の少ない暮らしをしています。

そんなるきさんのお友達、えっちゃんは流行にも乗るし、素敵なお洋服も欲しい、至って世俗的で現実主義者

そんな二人がなぜお友達なのか?
そんなことは実はどーでもよくて、お互いきちんと大人の生活を営んでいる可愛い女性2人のお話です。

日常のものすごーく普通な一コマですが、るきさんの生活を見ていると、夏休みを過ごした田舎のおばあちゃん・おじいちゃんとの生活を思い出して、ほっこりしてきます。

生活出来る分だけ働いて、後は図書館で本を借りたり切手を買ったり。

こんな優雅で贅沢な生活がしたいよぅーーーー!

大奥は

大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)
(2007/12/20)
よしなが ふみ

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よしながふみさんの大奥

これはもう、読んだときにびっくり!でした。
3代将軍家光の時代、男しかかからない伝染病が蔓延し、日本から男の数が激減してしまうんです。
生活の担い手や跡取りがいなくなってしまった、農民や武家の女たちがどうしたか。
男の代わりに政治や経済を自分たちの手で行う事を決心し立ち上がったのでした。

つまり、世の中すべてが逆転してしまったんです。

もちろん、大奥も・・・・・・

今も雑誌に連載中ですが、これが面白い!
ちゃんと、歴史に沿ったキャラクターだったり歴史の出来事に沿って話が進んで行くんですが、もしこの話の通り世の中が逆転してたらどうだったんだろう?って
筋立てがきっちりして、女が将軍になった経緯や大奥ができる過程が破たんなく描かれています。
特に最初の女将軍となった家光とお万の方(有功)の二人の気持ちの変化が本当にうまい。
自分の運命を呪っていた家光、そんな家光を支える有功
せつないんですよぉ。

いやーーー、よしながふみさん。
この方の描く世界観は本当にオリジナリティがあって面白いです。

日本の漫画家の層は厚いな~

追記

第58寿和丸転覆事故 潜水調査を求める署名のお願い
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