http://www14.plala.or.jp/withinuneko/toruko/toruko.html
こちらのサイトではトルコでの様子を紹介してくれています。
一部抜粋ですが、内容は以下の通りです。
●トルコ国は飼い主のいない犬猫を「殺処分する」ことは出来ない
(過去に殺処分した時代に、国民から激しい反対運動が起きて政策が転換された経緯がある)
●犬については、狂犬病予防注射と不妊手術は自治体で行い、耳に目印のタグを付け放され、
世話をする人に託される。エサ代などは自治体が負担する。虐待すると重罰を受ける。
又、人々の意識の中で、動物の存在を自然なことと受け止められている。
●猫も避妊去勢手術は自治体が行い、近くの世話人に餌やりなどの世話が託される。
どのような場所への出入りも禁止されてはいない。
(高貴な世界遺産の建物の中へ入ることも許されているのには驚きでした)
日本がこうなってくれる日がいつか来ますように
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http://pub.ne.jp/withinuneko/?cat_id=78110
こちらのサイトは、この出来事の中で、里親さんに引き取られたハスキー犬のゴンタ君の現在の様子です。
当時、引き取られた多くの犬猫はすでに10歳を超えて、なくなってしまった子や高齢で介護されている子もたくさんいます。
それでも、この10年はどの子もとても幸せな一生を送ってこられたことと思います。
本当にありがとうございます。
今も色々な所で、色々な活動をされている方がたくさんいらっしゃいます。
それぞれが色々な経験やノウハウをおもちなのに、なかなか活動が『点』から線や面にならないこと。
こちらのブログに書かれている事はこの10年間、考え続けてきたことでした。
けれど、たくさんの方の努力や活動によって、10年前より状況はずっといい方向に変わっていると思っています。
どうか、1匹でも多くの動物たちが、幸せな一生を送れますように。
願わずにはいられません。
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北陸地域で起きた、大きな里親募集の経緯は昨日書かせていただきました。
会社が倒産したあと、残された社員の方が無償で600匹の面倒をずっと見てくださっていました。
電気が止められ、ガスが止められ、最後には水も止められて、いずれはこの場所からも出ていかなくてはならなくなる。
里親探しは遅々として進まないのに、出ていかなくてはならない日にちはどんどん迫ってくる。
途中、色々な状況が変わり、突然先が見えなくなる恐怖。
その時の皆さんの心細さを考えると今でも胸が痛くなります。
当時は今ほどインターネットが普及していませんでしたので、現状を伝えるにも苦労されたと思いますし、会社の倒産という特殊な状況で法律の壁に阻まれての里親探しは想像を超えるに余りあると思います。
それでも、スタッフの方、マスコミの力、ボランティアの方々の努力により本当にぎりぎりのところで、すべての犬猫は優しい里親さんに迎え入れられました。
平成9年、今から10年ほど前の出来事です。
あれから10年。
現状は少しも変わっているとは思えません。
相変わらずペットショップでは毎月多くの子が小さな箱の中で売られている。
ペットショップに行くたびに、あの10年前の事が頭をよぎります。
コンクリートのビルの一室でケージに入れられたたくさんの犬猫たち。
10年前もペットショップの子がどうなるのだろう。と言った事を考えないわけではありませんでした。
けれど、実際に大きくなったペットを輸血血液を採取するためにペットショップから引き取っているとは考えもしませんでした。
ペットショップからコンクリートビルへ移っただけ。
外の世界を知らずただ血液を採取するためだけに一生を終える。
優しい手も暖かいおひさまも知らずに、他の犬猫を助けるために終わってしまう一生。
10年前から、今までずーっと心に引っ掛かっていた事。
自分たちのペットの治療のために他の多くの犬猫が犠牲になっていること。
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ある地域で、動物病院に色々な薬をおろしたり、手術する際の輸血用の血液を採取したり、血液から様々な薬を製造・販売する会社がありました。
12年前、動物病院にそういった、血液や薬を供給する会社はそう多くありません。
大きな手術を行うためには輸血用血液も血液製剤も必要ですが、そういった薬や血液を供給してくれる会社はそう多くありません。
そんな必要な血液や製剤を供給する数少ない会社が北陸にはありました。
会社ですから、浮き沈みもあります。
以下はその会社が里親を募集するまでの一部始終です。
http://www.geocities.jp/la_cioccolato/blue_cross.htm
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